マーケティングツールとしてのネット活用の長期的なブランド効果は、まだ十分に評価できていません。それは当社に限らないことでしょう。もちろん短期的な集客やバイラル、そして顧客リテンションのツールとしては絶大な可能性が認められています。ただし、ネットメディアを介した長期的なブランド効果や今回のようなクルマ文化の育成などへの効用はまだこれからの領域であると考えています。今回のゲーム活動も将来的にどのくらいの若者がクルマファンになってもらえるのか、その継続性やトラッキングが必要だと思っています。

「トヨタがソーシャルゲームを提供、クルマの楽しさ知ってもらう」:日経ネットマーケティング ONLINE

(トヨタマーケティングジャパン、トヨタモーターセールス&マーケティング社長 高田坦史氏インタビュー)

よくユーザー数比較ということで異なる基準の数値を併記している例を見受けるが、一般的には「月次アクティブ利用者数」>「登録会員数」>「月次アクティブ会員数」となり、かなり大きな数値格差があるので注意したい。

「読者はコンテンツのお客さま。お客さまは神さま。作家はお客さまに奉仕するものだ」

と退屈な〈美しい理想論〉を吐いたら、多くの人を喜ばせる(サーヴィス)かもしれないが、無理。

 「お金を払って奉仕してもらう(させる)」ことでしか本との関係を構築できない人には想像もつかないでしょうけれど、「奢ったり奢られたり割勘にしたりしてお茶したり飲み明かしたりする」関係を、本とのあいだに構築するのは乙なものですよ。

ブランドは3つくらいのカテゴリに分けられます。AppleやLouis Vuittonのようにブランド広告のみをきっちりやる会社、Hewlett-PackardやPanasonicのようにブランドもダイレクトレスポンスもやる会社、それからDellや通販系のようにいわゆるインターネット系のオンラインマーケティングのみをやる会社。このうちインターネットは3つ目の広告だけを扱ってきました。だからインターネット広告は広告市場全体の8%くらいの非常に小さい割合にとどまっているのです。これを広げていかないと、ネット広告市場のパイは広がっていかない。将来的には1番目と2番目の広告の方が売上高が大きくなると考えています。

最後にひと言。ここで涙は見せたくないのだが、これまでのTechCrunchで最高のコメントをもらったのは、何年か前私が「荒らし」への返信にこんな軽口を叩いた時のことだった、「これは私のブログ。だから私が書きたいことを書く」。その返信は「違うだろマイク、これは〈私たちの〉ブログ。君はここで働いているだけだ」。

結局それは真実である。TechCrunchはコミュニティーだ。すばらしいライターたち、すばらしい社員たち、そしてすばらしい読者たちによるコミュニティーだ。荒らしもいくらかいるが、彼らがいなければTechCrunchは違ったものになっていただろう。われわれ全員がTechCrunchであり、みなさんには、この本当に楽しく特別なことに参加してもらって感謝している。

「これまでいちばん効果があったのは、タクシーをつかまえてティファニーに行くことだったな。そうするととたんに気分がすっとしちゃうんだ。その店内の静けさと、つんとすましたところがいいのよ。そこではそんなにひどいことは起こるまいってわかるの。隙のないスーツを着た親切な男の人たちや、美しい銀製品やら、アリゲーターの財布の匂いの中にいればね。ティファニーの店内にいるみたいな気持ちにさせてくれる場所が、この現実の世界のどこかに見つかれば、家具も揃え、猫に名前をつけてやることだってできるのにな。
— トルーマン・カポーティ、村上春樹訳『ティファニーで朝食を』、原著1958、訳2008、新潮社、p.52。

monoprixgourmet:

Tumblrは扱われる内容の真偽についてあまり論議されない。

だからこそ、企業や団体は率先してTumblrを活用し、
間違った認識が拡散される前に
知ってほしい情報を小分けにして放流していくのが良いのではないか。

と、モザイクの件で思った。

Reblogged from ひっかかった

Consumer packaged goods retailers and manufacturers should focus on the following initiatives now to position their businesses for future success:

* Develop or buy online/digital/social marketing expertise. If you don’t have this expertise today, get it.
* Plan for diminishing returns from traditional media. Newspaper feature ads and free standing insert (paper-based) coupons dominate today, but for how long?
* Nurture retailer/supplier relationships. Have contingency plans dealing with consolidation impact.
* Get more flexible with format planning. Consumers today are flexible and completely mobile, which means we need to get more flexible about how and where we sell our products. Study emerging economies to understand flexible markets. Think about future format planning for your next one to three generations of formats.
* Demand forecasting by category and consumer segment. Understand how changes in demand at the category and consumer level will provide risks or opportunities
* Expand via regional or global opportunities. With slowing domestic population growth impacting sales growth, seek opportunities outside traditional geographies to reach more households.
* Make future management a company strength. Given the pace of change that we will experience over the next five years, future management needs to be a core competency or the chances of your stores or brands being a part of the future will be in serious jeopardy.
* Understand the new faces of opportunity. With an increasingly aging and ethnic population, you can’t afford to ignore generational and multi-cultural consumers. It is critical for marketers to adapt in order to gain the attention and brand/shopper loyalty of diverse generations and multi-cultural families of the future.

スマートフォンの定義について、MCPC[モバイルコンピューティング推進コンソーシアム]は「仕様が公開された汎用的なOSを搭載し、利用者が自由にアプリケーションを追加して機能拡張やカスタマイズができる携帯電話およびPHS」としている。